政策金利引上げ – パースニュース (Perth News) 第113号

オーストラリアの中央銀行であるReserve Bank Australiaは政策金利を0.35 %に引き上げる事を決めた。

2020年11月から政策金利を0.1%に維持してきたが、資源価格の高騰などインフレリスクが高まっているために金融政策を引き締めに転換した。

2010年11月に金利が4.75%に上げられて以来利上げは12年ぶりになる。

過去のオーストラリアの金利は平均すると4%ほどになるので、まだまだ低金利であり年内にも何度か金利を引き上げられる可能性がある。

住宅ローンなどの借入金がある場合は、金利上昇に備えたライフプランニングが必要だ。

豪ドルで定期預金などを運用している人にとっては今後に期待大だ。

金利差が大きくなる事で円安の要因になるので、留学などで渡豪を予定しているなら為替の動向にはアンテナを貼って欲しい。

今日の感染状況

西オーストラリア州のCovid-19に関する規制(2022年5月3日現在)

1. マスク着用が必要となる場所

公共交通機関利用時、タクシー、医療機関、高齢者施設

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