Daylight Saving – パースニュース (Perth News) 第83号

NSW、VIC、SA、TAS、ACTのDaylight saving(いわゆるサマータイム)が終了し、今日からパースとの時差が1時間短くなった。

サマータイムと言うと夏場の日照時間の長い時期のみのイメージがあるかも知れないが、今年の夏のDaylight Savingは10月2日にスタートするので年の半分がDaylight saving期間になっている。

WA、QLD、NTはdaylight savingを導入していないので時差に変わりはない。

パースでは2009年にDaylight savingのトライアルを行い、住民投票を実施した結果導入を見送った経緯がある。

トライアル期間中、時計を1時間進めたことで夜9時頃まで明るくても特段のメリットを感じなかった。

シドニー、メルボルンとの時差が1時間でも短い方が仕事上ありがたいのは間違いない。

今日の感染状況

西オーストラリア州のCovid-19に関する規制(2022年4月3日現在)

1. マスク着用が必要となる場所

公共交通機関利用時、タクシー、医療機関、高齢者施設、職場を含む全ての室内施設
(自宅、ジム等でのエクササイズ中、小学生以下は免除)

2. ワクチン接種済みの証明が必要となる施設

ナイトクラブ、500人以上が集まるミュージックフェスティバルなどのイベント、フードコート、テイクアウェイを除くレストラン、バー、カフェ、クラブ、室内のイベント施設(カジノ、コンサートホール、劇場、映画館、博物館など)、競技場、ジム、フィットネススタジオ、高齢者施設

3. Contact registration

ワクチン接種済みの証明が必要となる施設等でのみ接触確認アプリを使って登録する

WA SafeアプリでQRコードを読み込む

ServiceWAアプリは、WA Safeとワクチン証明が統合されている

スマホを持っていない場合には所定の用紙に連絡先を記入する

QRコードを用意していない事業者、登録を拒否した客ともにペナルティが課せられる

4. 集会の上限

家庭での集会は10人まで、屋外での集会は50人が上限になる

5. 2sqmルールの適用(入店できる客数が客席の面積÷2が上限になる)

レストランやバーなど、フィットネスクラブ、室内の小規模イベント施設など。

映画館や博物館、競技場などはキャパシティの75%が上限になる。

6. 高齢者施設の見舞客は患者1人に対して1日2人まで

病院は見舞客は受け付けられない。(重病など条件を満たさない限り)

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