Booster Shotが義務化 – パースニュース (Perth News)準13号

2021年12月22日、西オーストラリア州のMark McGowan首相は、コロナウイルスワクチンの3回目接種(Booster Shot)を現状コロナワクチン接種が義務付けられている職種に対して義務化すると発表した。

医療従事者、ケアワーカー、チャイルドケアワーカー、教員、飲食店やスーパーマーケットなどに勤務する人は、遅くても年内に1回目のワクチン接種が、来年1月中に2回目のワクチン接種が義務付けられている。

2回目の接種から5ヶ月経過するとBooster Shotが受けられるようになる。

Booster Shotが受けられるようになってから1ヶ月以内に、2回目の接種から6ヶ月以内にBooster Shotを受けないと当該の職種で仕事ができなくなる。

WA Governmentより

国境・州境再開予定の2022年2月5日は変更せず

NSWが3763、VICが1503と新型コロナウイルスの新規感染者数の数が急増している。

ニュージーランドは、オーストラリアとの国境再開を1月中旬から2月末へ延期したが、西オーストラリア州のボーダー再開は2022年2月5日から動かさない方針だ。

シドニーやメルボルンで医療崩壊などが発生しない限りは、という条件付きではある。

発行人 Ryuichiro Suzuki
©️Japan Australia Settlements Pty Ltd
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