City of Parthの駐車場が夜間無料化 – パースニュース (Perth News) 第43号

2月25日からパースCBDにあるCity of Perthの駐車場が午後6時以降の夜間帯の駐車料金が無料になる。

オミクロン株が広がりつつあるパースでは、パースCBDのビジネスがリモートでの運営を始めており平日の日中もビジネスマンの姿はまばらになっている。

下記の記事によると、コロナ前と比べて人流が41%も減少しているようだ。

つまり、市民による自主的なロックダウン状態で、CBDの飲食業、小売業の売り上げが大きなダメージを受けている。

これを支援するための施作の一つだ。

シドニーではCBDで使えるクーポン券を配布するなど、様々な支援策が取られている。

3月3日にボーダーが開けば人流が増えることが期待されるが、コロナの感染者数が増加して規制強化される可能性もあり、まだまだ先は読めない状況だけに行政からの支援は事業者にとって心強いはずだ。

今朝のパース

今日の感染状況

西オーストラリア州のCovid-19に関する規制(2022年2月22日現在)

1. マスク着用が必要となる場所

公共交通機関利用時、タクシー、医療機関、高齢者施設、職場を含む全ての室内施設
(自宅、ジム等でのエクササイズ中、小学生以下は免除)

2. ワクチン接種済みの証明が必要となる施設

ナイトクラブ、500人以上が集まるミュージックフェスティバルなどのイベント、フードコート、テイクアウェイを除くレストラン、バー、カフェ、クラブ、室内のイベント施設(カジノ、コンサートホール、劇場、映画館、博物館など)、競技場、ジム、フィットネススタジオ、高齢者施設

3. Contact registration

不特定多数の集まる施設、イベントなどで接触確認アプリを使って登録する

WA SafeアプリでQRコードを読み込む

ServiceWAアプリは、WA Safeとワクチン証明が統合されている

スマホを持っていない場合には所定の用紙に連絡先を記入する

QRコードを用意していない事業者、登録を拒否した客ともにペナルティが課せられる

4. 集会の上限

家庭での集会は30人まで、屋外での集会は200人が上限になる

5. 2sqmルールの適用(入店できる客数が客席の面積÷2が上限になる)

レストランやバーなど、フィットネスクラブ、ヘアドレッサー、室内の小規模イベント施設など。映画館や博物館、競技場などはキャパシティの75%が上限になる。

6. 高齢者施設や病院の見舞客は患者1人に大して1日4人まで

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