Covid19関連規制がさらに緩和へ – パースニュース (Perth News) 第106号

今週金曜日、4月29日からCovid19関連の規制がさらに緩和されることになった。

マスク着用義務が残るのは、タクシーやライドシェアを含む公共交通機関、病院などだけになる。

レストランなどの飲食店に設けられていた2sqmルール、スタジアムなどの入場者数制限も撤廃される。

飲食店に入店する時やイベント会場に入場する時にもワクチン接種済み証明提出が不要になる。

今日も新規感染者数は6000人を超えているが、重症者の発生率は低く抑えられており、普通の生活スタイルに戻していこうということだ。

持病のある人や、感染を可能な限り避けたい人がマスクを着用することを妨げるものではない。

今日の感染状況

西オーストラリア州のCovid-19に関する規制(2022年4月26日現在)

1. マスク着用が必要となる場所

公共交通機関利用時、タクシー、医療機関、高齢者施設、職場を含む全ての室内施設
(自宅、ジム等でのエクササイズ中、小学生以下は免除)

2. ワクチン接種済みの証明が必要となる施設

ナイトクラブ、500人以上が集まるミュージックフェスティバルなどのイベント、フードコート、テイクアウェイを除くレストラン、バー、カフェ、クラブ、室内のイベント施設(カジノ、コンサートホール、劇場、映画館、博物館など)、競技場、ジム、フィットネススタジオ、高齢者施設

3. Contact registration

病院のみ

4. 2sqmルールの適用(入店できる客数が客席の面積÷2が上限になる)

レストランやバーなど、フィットネスクラブ、室内の小規模イベント施設など。

映画館や博物館、競技場などはキャパシティの75%が上限になる。

6. 高齢者施設の見舞客は患者1人に対して1日2人まで

病院は見舞客は受け付けられない。(重病など条件を満たさない限り)

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