パース移住26年目に – パースニュース (Perth News) 第15号

個人的な話題で恐縮だが、今日でパース移住26年目に突入した。

移住前に愛読書だった杉本良夫さんの「オーストラリア6000日」を余裕で過ぎてしまっているので自分でもビックリだ。

1996年1月25日の早朝にパースに到着した。

1年間有効の学生ビザで入国、何度か学生ビザを更新、457ビザを取得後、Skilled Indipendent Visaと永住権を取るまでに5年ほどを要した。

永住ビザのことを考えずにマスターコースに通ったので、結果として2つマスターを取得する事になってしまった。

役に立っているが、授業料の支出は厳しいものがあった。

ECUの卒業式にて

成長するオーストラリア経済と、、、

この25年の間にオーストラリア経済は順調な成長を遂げた。

一方で日本は、、、。

実質賃金指数の推移の国際比較を見ると、貴重な人材流出のツケは大きい、というのは冗談です。

19年前のパースとの比較

昨日のニュースの訂正

2022年1月18日付のプレスリリースの中で、ANAのパース直行便は10月29日まで運休予定だと発表されていた。

10月30日以降はホームページから予約もできるようになっている。

お詫びして訂正します。

今日の感染者数

西オーストラリア州のCovid-19に関する規制(2022年1月25日現在)

1. マスク着用が必要となる場所

公共交通機関利用時、タクシー、医療機関、高齢者施設、職場を含む全ての室内施設(自宅、ジム等でのエクササイズ中、小学生以下は免除)

2. ワクチン接種済みの証明が必要となる施設

ナイトクラブ、500人以上が集まるミュージックフェスティバルなどのイベント、カジノ

発行人 Ryuichiro Suzuki
©️Japan Australia Settlements Pty Ltd
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