3か月までの短期留学の場合には学生ビザは不要だ。

3か月までは観光ビザで入国して通学することができる。

ワーキングホリデービザの場合には4か月まで通学が可能だ。

3か月を超えて留学する場合には学生ビザが必要になる。

入学する学校から入学許可を得て、授業料を納入するとConfirmation of Enrolment(CoE)が発行される。

CoEを入手後に学生ビザを申請できる。

英語学校以外の大学や専門学校に入学するにはIELTSなどの英語テストのスコア提出が必要になる。

学生ビザ申請の難関はGTE(Genuine Temporary Requirement)と呼ばれる文書提出だ。

何故そのコースに通うか、ビザの期限が切れたら帰国しますなどと誓約するものだ。

たまにGTEで申請が滞っているケースがあるので気を付けた方が良い。

オーストラリアの学生ビザホルダーは週に40時間までの就労ができる(現在はCovidのため一部緩和されている)。

緩和施されているとは言っても学業が目的であり、出席率が低いと最悪の場合には強制送還になる。

今日の感染状況



西オーストラリア州のCovid-19に関する規制(2022年6月16日現在)

1. マスク着用が必要となる場所

公共交通機関利用時、タクシー、医療機関、高齢者施設

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