観光ビザ① – パースニュース (Perth News) 第152号

日本からオーストラリアに観光で入国するにはETAS(イータス)と呼ばれる電子ビザを取得するのが一般的だ。

ETAは専用のサイトから申請でき費用は20ドルかかる。

他のビザ申請と違い、ほとんどの場合申請から24時間以内に取得できる。

まれに申請を却下されることもあるので、旅行が決まったら早めに申請した方が安心だ。

修学旅行のため学校全員で申請したのに1人だけ却下されたケースを支援した事がある。

日本人は当たり前のようにETASを申請するがオンラインで申請できるのは日本を含めて8か国だけだ。

https://www.australiaonlinevisas.com/

ETAはオーストラリア国外でしか申請できないので延長もできない。

ビザの有効期間は1年で、1回の入国で3か月まで滞在できる。

一度出国すれば、次の入国まで数日でも滞在日数はリセットされる。

リタイアメントビザが廃止されてしまったので、ロングステイの場合もETAかその他の観光ビザの申請が必要になる。

その他の観光ビザについては明日、解説したい。

今日の感染状況



西オーストラリア州のCovid-19に関する規制(2022年6月14日現在)

1. マスク着用が必要となる場所

公共交通機関利用時、タクシー、医療機関、高齢者施設

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